子供の頃の習い事
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習い事にまつわる思い出
私が考える子供の頃の習い事にまつわる思い出といえば、珠算2級、暗算2級まで頑張ってとった「そろばん」についてです。
そろばんを始めたきっかけは親の勧めで、そろばんに関連するキャッチフレーズの中で「頭の体操」というものがあったため、頭の回転を早くするのに丁度よいのではないかと親が思い、それに従い習い始めたというのがそろばんを始めた経緯になります。
きっかけは親に促されて始めたというものでしたが、いざやってみると中々面白く、そろばん以外にもパソコンでプレイする暗算ゲームみたいなものがあったりと、中々そろばんの塾に通うのが楽しくなりました。
塾内には友人も何人かいて、友人と計算を競ったのも今となっては良い思い出です。
なんだかんだで小学校の5、6年から中学2年くらいまでやりましたが、結局は受験や友人が辞めていくのをみて、自分も止めました。
まあ2、3年で止めてしまいましたが、今になっても指だけで計算が出来たり(そろばんがなくても指だけでそろばんができる(エアそろばん?みたいなもの))と地味な特技が身についていたりするので、思い出もひっくるめて習い事(そろばん)をやって良かったと思います。
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